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2018.06.04 Monday

ベースワックスはもう必要ない❗FNX WAX‼

昨シーズンも大人気だったFNX WAX!

愛用者の間では常識となった『ベースワックスはもう必要ない』‼

 

 

なぜベースワックスは必要ないのか?

 

シンタードベースのソールの中は、ごつごつした岩が密集したようになってます。

その岩と岩との隙間にワックスが入り込みます。

しかしその、ワックスが入り込む隙間は、僅か0,2ミリしかありません❗

 

バキューム、サーモパック、ホットワックス…

ワックスをスノーボードに浸透させる為に、様々な方法がありますが

どのような方法でワックスを染み込ませようと

 

僅か0,2ミリの隙間にしかワックスは入りません‼

 

ワックスを100g使っても、200g使っても、ワックスが染み込む量は決まっています。

皆さんもご飯を5杯も6杯も食べれませんよね?

ワックスも同じです。

更にグラファイトソールは、ワックスの入る隙間が狭く、少なくなります。

 

 

ワクシングはベースワックスが大切。重ね塗りが大切だ。この時代は終わりました!

 

ワックスの入る量が決まっているソールの中に滑らないベースワックスを入れ

スクレイパーで剥がし、滑走ワックスを上から塗っても、混ざり合うだけです❗

せっかくの滑走ワックスに含まれている滑る成分が、滑らないベースワックスと混ざり合います。

0,2ミリの中では決して層にはならず、ワックスが入る量は僅かです‼

 

だからベースワックスは必要ないのです。

 

これからはベースワックスを塗らず、滑走ワックスを直接塗って下さい!

滑走ワックスにもパラフィン成分が入っていますので、剥がさず塗りっぱなしで大丈夫です。

 

僅か0,2ミリのソールの中に入ったワックスを削って1日持つでしょうか?午前中?半日?

雪質によってはリフト2,3本かもしれません。

僅かしか入らない貴重なワックスを削る必要もないです❗

 

ブロンズブラシを持っていれば、ノーズからテールにかけて、滑走ワックスの表面を真っ直ぐに少しだけ削って下さい。

そうする事でストラクチャー効果が得られ、滑走性能が良くなります❗

 

FNX WAXは滑走性能が高く、温度帯も選ばない、硬く剥がれにくいパラフィンワックスです。

またペースト、生塗り、リキッドと種類も豊富です❗

 

ペーストは歯磨き粉のようにチューブタイプなので、よく伸び、塗りやすくなっています。

生塗りはケースの裏側にコルクが付いていて、持ち運びにも便利。

リキッドは春の試乗会でも大活躍!ベシャ雪に最高の効果を発揮してくれます。

 

今までのワクシングに進化と、新しい常識をもたらしたFNX WAX。

是非、店頭で手に取って下さい。

専門のスタッフが詳しく説明します!!

 

皆様のご来店お待ちしてます。

 

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